お店日記

2014年9月30日

12:00〜18:30 天海玉紀  ⇒★
16:00〜20:00 まるごと食堂maru ⇒★

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鑑定空き時間
たまき 12:00〜13:00 13:30〜18:30
maru 17:00〜20:00
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本日スペシャルメニュー「アストロダイス de 10分勝負!/1000円(maru)」ぜひお試し下さい!
03-3387-4355(中野トナカイ)お待ちしております
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10/7  10:00〜12:00「禄存・司禄の巻」⇒★(天海玉紀)まだ受付中 (11/4は「貫索・石門の巻」予定)
10/28 19:00〜21:00「アストロダイスワークショップ」(maru)詳細は近日UP こちらもどうぞお楽しみに!
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きょうは射手火星&月△獅子木星△牡羊天王星のセットで、見事な火のグランドトラインができてます。昨年はずっとびしょびしょの水だらけの配置で、今夏からは獅子に木星が入ったものの蠍土星のストッパーはありましたから、こんなふうにからっと晴れた火のエレメントが強い空模様はおひさしぶり!ですね。たまには後先考えずにおもしろそうなほう、を選んじゃおうぜ♪とそそのかしたくなる気分です。(でもってまた 10/8の満月=皆既月食が、ど派手な配置なのですね~!)

占星術を勉強したての頃に読んだ本には、確かこんなようなことが書いてあったことを思い出します。「火のエレメントが優勢な生まれの人たちは、人生そのものを投機やギャンブルのように思ってるところがある。他の人たちが馬鹿にするような夢のようなプランを、溢れるバイタリティと生きる喜びへの信頼をエネルギーにして、思いがけない幸運!のような形で、やすやすと叶えてしまうことがある」みたいなかんじ。

とか考えていたら、射手月のmaruさんが「花札大好き。プチ博打好き」とブログに書いてたので笑いました。人生遊んじゃおう。楽しんじゃおう。いかにも火のサインの人たちが言いそうなことですね。昨年の大晦日に一緒に座ってくれたマネー占星術の千草さんも「鑑定後に占い師とじゃんけんしてお客さんが勝ったら鑑定料無料!」という企画を出してくれましたっけ。あのときも、実に獅子月の人らしいお祭りアイデアだわ~!と感心しましたし、結果的にずいぶん盛り上がって楽しい年末になりました。

占星術の講座では、こんな例え話を聞きました。~例えば火の人が、ヨット(気球でもいいし、宇宙ロケットでもなんでもいいけど)で、冒険に行く!と言い出しました。地が優勢な人はきっとこんなツッコミをいれるでしょう。「おまえ、気は確かか?お金はどうするんだ?家族は?失敗したらどうするんだ?」と。水が優勢な人なら、話を聞いて泣き出すかもしれません。「いや!そんなの絶対ダメよ。危ないわ。私を置いていくつもりなの?そんなの絶対ダメ!」と。風が優勢な人なら、おもしろがってこんなことを言いそうです。「すごいね!カッコいい!途中でリアルタイム中継してね!応援するよ」とか、そんなかんじ。
あーーーー。あるある。私(風の人)そうやって火の人を煽っておもしろがってることってしょちゅうあります。でも、ふと、こうやって煽ってるだけでもおもしろくないよね、とおもうこともあるのです。そんなに燃えちゃってあとはどうするんだ?というツッコミはあえて考えないようにしてみよう。踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損!損っ!

火のサインの次に来るのは、地のサインです。祭りが終わって、燃え終わった灰が舞い降りるのはこの地面。そこから新しく芽が出て、また新しい作物が出てくるのです。めぐるめぐるよ時代はめぐる。よし。まずはあとさきかんがえずに燃えてみようか。(天海玉紀)

2014年9月29日

月曜日、中野トナカイスケジュールのお知らせ♪
10:00~13:00 水晶練習会
14:00~18:00 三上 牧
18:30~20:30 岩田麻里
18:30~20:30 甘夏 弦

当日のご予約ご希望はお電話(03-3387-4355)もしくはメールにてご連絡くださいませ。三上はまるっと空いています。ふらりとお越しくださいませ。夜の二人は、昼間はおりませんので、18時まではメールでお問い合わせくださいませ。岩田は19:30~20:00甘夏は20:00以降空いています。

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今日も【青い鳥おみくじ】やっておりますので、よかったらどうぞ!

今日は3時間みっちり、水晶リーディング練習会でした。ほぼ、私がグループ練習やりたいから水晶占いの講座の受講者の中からお時間が合う人を募集して開催しております。水晶読みはわたしの主観からすると、一人で占っていると惰性がでるので、ときどきグループ練習が必要だと感じています。自分の世界観に偏っていくというか、世界が狭くなる感覚があります。この感じ方は個人差があるので、それぞれやり方はあると思いますが、わたしは月1の練習会がすごく大事です。今日は少人数だったので質問読みをたくさんして、更に各人のチャクラを読んだりしました。ずーっと水晶読みの練習、楽しい!見えてくる内容はどんなものか、説明しにくいのですが、共通点があったり、同じものを見ていたりとなかなか興味深く、とても勉強になりました。水晶を通してみる映像はとても美しく個性あふれていました。見たことないものとかちょっとよくわからないことでも、メモを大事にしておくと、あとで、あああああー!ということになったりします。

ちなみに三上は今日、健康に気を遣うといいね、筋肉鍛えるといいねと言われたのですが、昨日ちょうど、百草園の坂道を登りながらまた山登りたいからスポーツクラブにでも行くかなと思ってました。すごくタイムリー。自分も自分のチャクラ読みで(読んでいる最中は名前を伏せて番号で読んでいるので(RVの方式ですね、マクモニーグルさんの)自分かどうかわからないシステムでリーディングしています、笑)竪琴を演奏するマッチョな海兵隊で、もう一人の人はやる気の部分で骨折して手をつっている絵を見ていました。健康は一日にしてならず、老化は日々更新中ということで、筋力トレーニングに励みたいなあと思いました。ううう。

次は10月の第四週10月27日(月)10時~13時参加費2000円で予定していますー。水晶読みができる人に限られてしまいますが、わたしの講座に出ていなくてもウェルカムですのでどうぞお越しくださいませ。(三上 牧)

2014年9月28日

10:00~12:30 武者東洋占術クラス9期 5 (満席)
14:00~19:00 武者江梨

本日は武者さんDAYの日曜日です。朝からクラスがあり、鑑定枠は午後から。詳しくはこちらをどうぞ→
片づけものをしていたら、以前武者さんに算命で詳細に見てもらったときの鑑定ファイルが出てきました。こういうのしばらく時間がたってから読み返すの、すごく楽しいですね。算命ではとにかく子どもたちにどう接すれば良いかが気になっていたので、そちらに比重をおいて質問しまくったという記憶のほうが鮮明だったのですが、武者さんがていねいに手書きしてくれたファイルを読み返すと、ここにきて自分自身の本質とか方向性が客観的にまとめられていることは、なににも代えがたい自分へのプレゼントだと思えました。十年大運の大枠があるからこそ、その中で確実にできることをやるという命のリズムが整います。無謀では?と思ったことがやっぱり余分なことだったり、どうするよ?と迷ったことが必要なことだったり、何事もやはり目先のことをふりまわすやり方はボロが出る。結果というのは10年単位くらいでちょうどいいのかも、と思います。当座の感覚だと、ええっ?10年?!長い!待てない!ってホントにイライラするんですが(そんな私は活動宮)。そういえば私、占いを職業にして今年で12年目を迎えました。勉強自体は17年です。末の子がおなかにいたときに四柱推命のグループレッスンに誘われたのが、人に習うことで自己満足の趣味を脱したというスタートなので、よく覚えています。子どもを産み終えるのと同時に、次の人生のステップのための準備が始まっていたんですね。武者さんお手製のピンクの鑑定ファイル。これからも大事にして、時折見返そうと思います。10年単位で計画して成ることは、やはり適性がないと難しい、そのあたりも実感しています。(店長・まつい)

2014年9月27日

11:00~13:00 タロット読み練習会 ミズマチ
14:00~20:00 三上牧
14:00~20:00 ミズマチユミコ
img_7272253aab6e10fabb350cbcc78a417f三上先生は17〜18時半が、私は15〜15時半がご予約済みです。
最新空き状況はお電話でご確認ください。
03-3387-4355
私は水晶も持っていきますよ。
それと写真は三上先生のブログから勝手に拝借。かわいい青い鳥おみくじです。引きに来てね!!


月末の土曜です。日記の担当はミズマチです。お店のチラシも準備中ですが、できあがるのは夕方以降になりそう。すみません。
同じく今月の12星座占いも夕方までには更新します。
10月の土曜日チームの予定は、25日・11月1日の2回でハウス講座をミズマチが行います。詳しくはこちらをご覧ください。他の土曜日は12時30分より通常鑑定です。よろしくお願いいたします。


何かお店で追記しようと思っていたら、講座したり鑑定したりチラシ作ったり三上さんとおしゃべりしてるうちに、閉店時間になってしまいました。すみません。本日お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。今日はお断りした方も多く、申し訳ありませんでした。
今日のタロット読み会、いろいろなスプレッドやデッキが並んでとても面白かったです。射手火星の日だったせいか、掘り下げて考えるというより、いろいろな見方や考え方に触れるという感じでしょうか。また機会作ってやりたいと思います。ありがとうございました! 今日は燃え尽きたので、ホームページの今月の占いは明日更新いたしますね。(ミズマチ)

2014年9月26日

12:30~20:00 まついなつき 14時~、18時半~ 2枠空きあり
12:30~17:00 ふらん
15:00~20:00 saiko

あっという間に金曜日!なんかこの一週間は早かったです。さて本日のまつい占星術読み練習会はお申込みが2名でしたので中止になりました。 今、思うとひとりで主観、ふたりで客観なのでやってもよかったかもですね。最低敢行人数3人というのが目安なんですが、今後はちょっと考えてもいいかもです。人数少ないときは質問し放題で、ほぼ対面鑑定をまついの補助付きでできるので、参加の方の顔ぶれ見てそろそろ現場に近い読みができるよね?という感じなら2人でも問題なかったね。いや、むしろそういうテリングスキルの練習するチャンスであったか。失敗しました。申し込んでくださった2人の方ごめんなさい。まつい頭堅い。10月の練習会の日程も出ていますので、また日程合えば申し込んでください。

さて、ふらんさんとsaikoさんの間にむりやり鑑定枠を持つまついが君臨支配する金曜日チームですが、さっきちょっとおもしろいことに気が付いた。頭の固いまついは、このふたりの占い師さんたちのこと、ものすごくスキルもあるし、人間的にもしっかりしているふたりなので、君臨しているふりをして頼り切っているのですが、そもそもなぜ2人態勢が基本のトナカイで3人態勢にしたのかという無意識的ななにかに気が付いた。名字だ。名字って日本では、個人というより、どこに所属しているかという“家”のシンボルじゃないですか。徒弟制の落語家さんなんかは、ほにゃらら一門ということで、師匠の屋号を名字的に付けますね。柳家とか、林家とか、立川とか。たとえば水商売だと、源氏名というのは名字を抜いて、レナさんとか、白樺さんとか下の名前だけというのが多いのですが、これは父のものでも夫もものでもない、誰の物でもない自由な女の子なんですよ、だからあなた色に染めてくださいねという印象のロジックだったりします。そもそも水商売では、従業員は「女の子」としてひとまとめに総称されていて、レナさんとか白樺さんという名前は、A子さん、B子さんという識別ナンバーという意味しかないのですが。まあ、そういう印象もあって、当初はトナカイに座る占い師さんたちには、なにか名字的なものがあったほうがいいよ、とお勧めしていました。店の所属の女の子ではなく、ひとりで自分の仕事に責任を持つという自立したイメージでお店に出て欲しかったからです。でもまあ、それはわたしの個人的好みの問題で、絶対ではないので好きにしていいのです。三上さんがある日「牧」って名前で出ていてもいいし、私が「なつき」って名前で出ていてもいい。ん~それはない。