11:00~16:30  夏瀬杏子
17:00~21:00  ヨシノ・エリカ
当日の空き状況は各占い師滞在時間に直接店にお電話ください 03-3220-9477

トナカイノニカイ
天海玉紀 「インナーチャイルドカード講座大アルカナ1」10:30~13:30 満席

***参加者さん募集中の講座***
夏瀬
「十二支同士の関係」講座 9月30日(土)11:00~13:00 残席5

ヨシノ
「2018年をタロットで占おう!」12月22日(金)19:00~21:00
12月23日(祝・土)16:00~19:00

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算命学の十大主星で、個人の命式で持てるのは最大5個です。五行まんべんなく持つ人は意外と少なく、同じ星を複数持つことも多いので十大主星の五行が3種類、2種類と言う方も結構いらっしゃいます。
つい先日、持っている十大主星が全部同じ五行の方とお会いしました。十二大従星(天〇星と書いてある星)も3つとも同じ。
いや~~、私初めてお会いしたかも。陽占が司禄星と禄存星だけで構成されていて、わあ!って思いました。

同じ星ばかりの人はやはり偏りがあります。私も偏りがあるタイプですがバランスよく、色々な価値観を取り入れて・・・とはなかなかいかない。その偏りが最大の欠点でもあり最大の魅力にもなりましょう。
この方は地支が3つとも一緒なので十二大従星も全部同じでした。

ブログでも取り上げましたが先週の7日も地支が3つとも酉の日でした。

2017年9月7日
丁  己  丁
酉  酉  酉

こういう同じ地支が揃った人は運気が変わるときはいっぺんに大きく変わります。変化の波が激しいタイプです(西洋でも一緒ですね)。
十二支の組み合わせが成立する時に運気がガッ!と動く可能性があります。
例えば、合法(融合する、ふくらんでいく関係)だと(巳ー酉―丑)という組み合わせがあります。巳や丑の年(または月)が来ると関係が成立して、状況がどんどん大きく動き出したりします。

また反対に散法(切り捨てる、散らす関係)だと酉⇔卯という組み合わせがあります。卯の年(または月)が来ると物事が分散したり、壊れたりしやすいと見ます。
こういう十二支同士の組み合わせがわかると「どのような状況が起きやすいか」という時期読みができます。もちろん元の命式に組み合わせを持っている場合は「その人がどんな行動パターンを現実に取りやすいか」が分かります。
このような組み合わせを学ぶ講座を9月30日にトナカイノニカイで行います→ご興味のある方はぜひお越しください。十二支の基本の資料もお付けしますので初心者の方も歓迎です。
(あんこ)