11:00~16:30  夏瀬杏子
17:00~21:00  芳華美々子

最新の空き状況は各占い師が滞在時間中に直接店にお電話ください 0332209477

~*~参加者様募集中の講座・イベント(あんこ)~*~
7月14日(土)10:00~17:00 横浜の関内でイベントに出ます→
7月26日(木)愛知県岡崎市の八雲あかね先生のオフィスにて「陽占の読み方講座」(残席2)→
7月28日(土)11:00~14:00 新宿にて「十二支同士の関係(位相法)講座」(残席3)→

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆

火星期はずっと働き方や場所を模索していました。
以前は専門職だったので職種自体を変えようとは思いませんでしたが、なぜかいつも職場の「スキマ家具」みたいな存在になってしまう。どこの会社に入っても人手が足りない所を埋める要員になり転々としました。それはそれで合っていたしうまく回るのですが、たまには「スキマ家具」じゃなくて「メインの家具」になってみたい・・・と気の迷いを起こすとうまくいきません。こういう傾向に気づくのに時間がかかりそれを繰り返しました。
なんで一ヶ所にちゃんと長く居られないのだろう、何が原因なのかと考えたりしました。

占いを本格的に勉強し始めたのはそんな気の迷いを起こして上手くいかず仕事を辞めてしばらくブラブラしていた時でした。そんな時算命学を知り、少しずつ学ぶ中で、今までの自分の傾向が解明してきたように思えました。西洋占星術も学んでいたけど、私には算命学の読みがすごくフィットしました、
よく「どうして算命にしたんですか?」と聞かれるのですがこれが答えです。

宿命中殺をいくつも持つこと。持っている星が偏っていること。位相法で対冲、刑などの分散型の組み合わせ(西洋でのアスベスト)をいくつも持つこと。

しばらくして復職した際はそれらを参考に「自分に合う職場条件」を再設定しました。転々としてたほうがうまくいくんだからもう派遣一択!なるべく色々な職場を渡り歩く「よそ者」になる。そしてなるべく多くの人がいる職場。これはミス防止と子供に持病があって学校からよく呼び出しがあったため。あとはできたら人に説明する仕事が多いと嬉しい。その他の条件はまるごと運にお任せして働いたらとても楽に感じるようになりました。
あちこち動くのは「自分の居場所」感はないし、最近は柔軟性が落ちてきて場所が変わるとPC関係など全部覚え直しでつらいとかはありましたけど、「何を一番重視するか」というのをハッキリさせたので気は楽でした。そして大体派遣を使うような所は忙しいためくだらない人間関係のいざこざは少ない(笑)

職場というのは一日のかなり長い時間を過ごすところ。ダンナとは一日のうち30分しか顔を合わせないのに職場の人とは何時間も会っていたりします。やはりなるべく気持ちよく働けるほうがいい。
起こったことをいちいち気にしていたら大変なので「何が自分にとって合う条件なのか」というのを決めておくと楽なのかなと思います。私の条件は多分あまり一般的ではないけど・・・でも誰一人同じ条件の人はいない。
自分に合う仕事、合う職場。それを考える時にに算命学はとても強いです。現実的です。
(あんこ)